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口蹄疫 鹿児島県が種牛を離島に分散避難(毎日新聞)

 鹿児島県は24日、口蹄疫(こうていえき)感染防止のため、県が所有する種牛を離島に分散避難させる作業を始めた。「鹿児島黒牛」ブランドを守るための措置。初日は曽於市の県肉用牛改良研究所から、若手の種牛6頭をトラック2台に分乗させ、鹿児島港に搬送。トラックごとフェリーに乗り込み、喜界島に向け出港した。

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 県は種牛53頭を同研究所で飼育しており、この日運ばれた6頭には、約16万8000頭の子牛を世に送り出した「スーパー種牛」の「金幸(かねゆき)」(17歳)の子などエース級の牛が含まれる。6頭は25日未明に喜界島に到着し、家畜農家が所有する牛舎で県職員が管理するという。県は月内にも別の種牛6頭、種豚150頭を種子島などへ避難させる方針だ。【福岡静哉】

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